資産3分法投資

資産3分法投資

資産3分法投資記事一覧

資産三分法・財産三分法とは

資産三分法・財産三分法…などという利殖法がある。財神・お金儲けの神様と呼ばれた直木賞作家の故・邱永漢さんが、経済誌や利殖誌で紹介されていた方法で、資産や財産は3つにわけて、3分の1は現金で所有、3分の1は不動産で所有、3分の1は株などの有価証券で所有すべしと言うものだ。邱先生によるとこれは、東大に安...

資産三分法・財産三分法とは

 

投資資金を3つに分けて考える

財産や資産を三つに分けて所有する。安田財閥の創始者である安田善次郎氏は、資産は現金と株などの有価証券、そして不動産に分けて所有すべしとした。これらは性質が異なる資産であり、それぞれの価値を有効に使うために、組み合わせて持つべしと言うことらしい。これは現代の言葉で言うと、ポートフォリオと言う奴だ。ポー...

投資資金を3つに分けて考える

 

株式投資で儲けているのは5%だけ?

株式投資を始めても、儲けることができるようになるのは、ごく一部の人間だけだという。その割合は、ある本には1割、ある本には5%なんていう数字が載っていた。この割合がどこから出てきたのかは、よく分からないが恐らく印象と言うことだろう。株式投資を新しく始めた人のウチ、株で負けて退場する人がそれだけ多いと言...

株式投資で儲けているのは5%だけ?

 

3分割投資法 全力で行くから大損する

株式売買で大損する原因は、高値づかみである。株価が高いところで買い付けてしまい、買い付け後に下がり始めるから、保有株に含み損ができてしまうわけだ。ところがこれは直接的な原因であって、他にも大損する原因がある。それが投資余力の全力投入だ。投資可能な資金を全部投入して、それで身動きできなくなってしまって...

3分割投資法 全力で行くから大損する

 

資金の10分の1で買える株で練習すべし

一つの銘柄に全ての投資資金を、投資するのはバクチである。株価が上がっているときは良いだろうが、下がり出すともうどうしようもなくなってしまう。細かな微調整ができないと、損切り損切りが続いて損切り貧乏になってしまう。そのためにプロは投資資金を分割し、複数の銘柄に投資したり、有望な銘柄でも、少しずつ売買す...

資金の10分の1で買える株で練習すべし

 

高値づかみ予防にクラシックのBGMを流す

分散投資法は、デイトレでも役に立つ。というのもデイトレをやっていると、高値づかみしやすい時間帯というのがあって、ここで高値づかみしてしまうと、大損しやすいからだ。高値づかみしやすい時間帯とは、株価がどんどん急上昇している時間帯で、朝9時から9時半くらいの間だ。この時間帯に値上がり率ランキングから有望...

高値づかみ予防にクラシックのBGMを流す

 

株が上がりやすい曜日 下がりやすい曜日

デイトレードをしていると、株価が上がりやすい曜日と、下がりやすい曜日があることに気がつく。すなわち、週の前半は上がりやすく、木曜日や金曜日は下がりやすい。木曜日の前場までは順調に上がっていた株も、後場に入ると突然動きが変わって、そこから徐々に値を下げていったりする。株価が低迷している期間では、水曜日...

株が上がりやすい曜日 下がりやすい曜日

 

【図解】月曜日の株価、木曜日の株価

月曜日や火曜日など、週の初めは株価が上がりやすい。ではどんな感じになるのか、5分足チャートの例を載せておこう。これは上昇トレンド中の有望株の分足チャートだ。月曜日や火曜日の5分足チャート例(1)前場(午前中)は、順調に右肩上がりで株価が上がり、昼休み明けには売りが出て上昇が止まる。1時から2時くらい...

【図解】月曜日の株価、木曜日の株価

 

買い付けるたびに損をする株

株式投資をやっていると、相性が良い株・銘柄と、相性が悪い株・銘柄ができてくる。相性が良い銘柄とは、高値でつかんでも、なぜかあまり損をしないような銘柄で、相性が悪い銘柄とは、株価が上がっているのに、高値づかみしてしまって、損させられる銘柄だ。ぐんぐん株価が上がっているので、これは良いぞと他の株を損切り...

買い付けるたびに損をする株

 

相性の悪い株とは、高値づかみしやすい株

株式投資をしていると、相性の良い銘柄と悪い銘柄ができてくる。相性の良い銘柄とは、買い付けのタイミングや売りのタイミングがちょうど良い銘柄で、利益の殆どがこの銘柄からになる。一方、相性の悪い株・銘柄とは、買い付けのタイミングがうまくいかず、なぜか「高値づかみしてしまう」ような銘柄だ。株売買で大損するケ...

相性の悪い株とは、高値づかみしやすい株