株式投資の始め方記事一覧

老後の生活を支えるために、株式投資を始めることにする。まず最初にするのは、証券会社に自分の口座を開くことだ。近くに証券会社の支店があれば、そこへ行って口座を開いてもよい。三大証券(野村證券・大和証券・日興コーディアルなど)は都市部に多くの支店を開いているから、証券会社の雰囲気を知るためにも、一回くらいは行ってみた方が良いかも。ただしインターネットが使えるのであれば、こういう支店を構えている証券会社...

証券会社に口座を開いて売買を始めるまでには、1週間から2週間くらいかかるので、その間の時間を利用して、株式売買の基本を調べておくと良い。株式売買がどういうものかは、入門書を一冊読めば分かる。またどういうときが買い時で、どういうときが売り時かと言うことは、チャートの読み方に関する本を読めば分かる。★お薦め本はこちら→株式投資・お薦め本だがしかし自分で決めないといけないことが一つある。それは「自分なり...

自分なりの投資スタイルというのは、株式投資に置いてかなり重要だ。というのも株で儲けている人というのは、自分なりの投資スタイルを確立しているし、自分なりの投資スタイルが確立していないと、買うべき時に買わず、売るべき時に売らずと言う事が起こり、損ばかりすることになるからだ。野球やサッカー・囲碁や将棋などには勝ちパターンというのがあるが投資スタイルというのはつまり、株式投資における勝ちパターンであり、だ...

自分なりの投資スタイルを確立するとは、自分の勝ちパターンを見つけることである。こうやってこうやれば勝てる。こうやってこうやれば儲けられる。そういう自分なりの勝ちパターンを一つでも良いから持つ。そしてこういう自分なりの勝ちパターンがいくつか固まってくると当然勝率はアップする。逆に自分なりの投資スタイルが固まらないと、右往左往して損ばかりすることになる。雑誌に載っていた推奨銘柄を買ってみたり、ネットに...

株式投資で利益を上げるには「自分なりの投資スタイル」、すなわち「勝ちパターン」をいくつか持つ必要がある。強いチームに勝ちパターンがたくさんあるように、勝ちパターンをたくさん持つと、株式投資でも儲かる可能性が高くなるから、すこしずつ色んな挑戦をして、勝ちパターンを広げる必要がある。ただ勝ちパターンにも色々あって、出現率もそれぞれ違うからなかなか難しい。利益幅もパターンによっていろいろで、大きく儲かる...

株の本などを読むと、投資スタイルとして「デイトレード」だとか「スイングトレード」などという用語が出てくる。デイトレードというのは、一日の始めに株を買って、相場が終わる前に株を全部売ってしまうと言う売買方法で、スイングトレードとは、数日〜十日くらいで売買する手法になる。「リスク重視か儲け重視か」のところで、リスクを重視するか儲けを重視するかで、売買間隔が決まると書いたがデイトレードやスイングトレード...

デイトレとは一日の内に売買を終わる株式投資の方法だ。さらに一日のウチに限られた資金を使って何度も取引することを、「ループトレード」などと言う。たとえば朝一で「東芝」を買い付けて、それを10分後に売る。売ったお金で今度は「日立」を買って、また15分後に売る。こういう事を繰り返すわけである。もちろんこれは一例であるが、そうやって資金の回転率を上げて、小さな利益を積み重ねていこうとするわけだ。こういう売...

株式投資は、リスク重視で考えると、なるだけ短期保有にとどめておく必要がある。なぜかというと株というモノは、長期保有すればするほど、下がるリスクが大きくなるからである。たとえその企業の業績が良くても、増資によって何割か株価が下がることもあるし、ライブドアショックやリーマンショック、ドバイショックやギリシャショックなどと言った、さまざまな外的要因の変化によって、株価が暴落することもよくある。だから株式...

スイングトレードとは、株を買ってから売るまでの期間が数日間隔になる売買方法だ。株を保有している期間が数日から10日くらいになるので、大暴落を食らうリスクが減らせるという利点があるが数日後に株価がどう動くかを予想する必要があるし、株価が下がる材料がその間に出てくると、やっぱり暴落に巻き込まれるリスクはある。ただ長期保有のように何ヶ月も株を持ち続け、そこでようやく利益を確定させるのとは異なり、数日ごと...

株式投資の方法には、デイトレードやスイングトレード以外にも、ナンピン買い上がりと言う方法がある。これはどちらかというと短期投資ではなく、中期投資に分類される方法で、資金力がないとできない方法だから、私のような貧乏人には実践できないが知識としては必要だから紹介しておく。たとえば今ここに底値(そこね=最近で一番安い価格位置)に近い銘柄・株があるとする。これを少しずつ買って徐々に株数を増やしていくのだ。...

投資のスタイルには、「順張り」(じゅんばり)と「逆張り」(ぎゃくばり)がある。順張りというのは、上昇トレンドにある株を買うことだ。日足チャートを見て右肩上がりになっている株を買うものだと思えばよい。逆張りとは逆に、下降トレンドにある株を買うことだ。そのほかにも「押し目買い」(おしめがい)と言うのがあって、これは上昇トレンド中に一旦下がった株を狙うことだ。順張りというのは上向きエスカレーターに乗っか...

上昇トレンドにある株を買う作戦を順張りという。逆に下降トレンドにある株を買う作戦を逆張りという。順張りというのは上がっている途中を高値でつかんで高値で話す方法なので、短期トレードに向いた手法だ。一方逆張りというのは株価が上がってくるまで多少時間がかかったりするので、少し時間がかかる手法になる。その他にも「反発狙い」「押し目買い」(おしめがい)というのもあって、これは上昇トレンド中にある株がちょっと...

老後の生活を豊かにするための株式投資は、リスク重視で資産を減らさないことを心がけるべきだろう。そのためにはリスクを重視した投資スタイルを確立することである。銘柄選びに関しては、超低位株は避ける売買高が少ない銘柄は避ける下降トレンドの株は避けると言ったことに注意すべきだろう。超低位株というのは一般には100円以下の銘柄と言うことになるが、株価が殆ど動かなかったり、ジワジワ値が下がって損をしたりするか...

証券会社に申し込んで必要書類を送ると、数日後に簡易書留などで、ログインIDとパスワードが届く。そうしたらインターネットからログインして、自分専用の画面にログインする。★楽天証券の画面(現在は右側にログイン用のフォームがある)楽天証券の現在(2010年春)の画面は、こういう感じだが右側にログインIDとパスワードを打ち込む部分があるので、そこに自分のIDとパスワードを打ち込み、ログインボタンを押せばい...

インターネットで株を買うには、自分専用の画面から売買の注文を出すことになる。楽天証券の場合は、画面上部の「注文」という所をクリックすると、最初に「注文画面」と言うのがでるので、そこから「買い注文」と言うのを出す。★買い注文画面(楽天証券)たとえば「トヨタ自動車」の株を購入するには、ここに「トヨタ」と打ち込んで、検索ボタンを押すと候補がいくつか出てくる。★「トヨタ」で検索した結果。ここで目指すトヨタ...

株を買ったら次は売り方だ。売り注文の出し方は「保有株一覧」というページから出す。保有株一覧は画面上部の「資産状況」というところをクリックする。★保有株一覧の画面。鹿島建設とセイコーエプソンとレオパレス21を保有中。この画面から売りたい銘柄のところの「売り」と言うところをクリックすると、売り注文画面になる。ここで数量と売りたい価格を打ち込んで、売り注文を出せばよい。確認画面がでて四桁の取引パスワード...