円安=株高というのはただのトレンド

円安=株高というのはただのトレンド

老後のために株式投資を始めたい。だけどどうすればいいの?株式投資の始め方のご紹介です。

★第1位★脱・利小損大!てつやの6つの条件を確認する投資法『株式投資錬金術』

★第2位★ラジオ日経でおなじみ相場師朗の7step株式投資メソッド

★第3位★14日間無料★儲かる銘柄、教えます!即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

スポンサードリンク

円安=株高、とは限らない

株価と為替には、相関関係が見られる。

 

たとえば円安になると株も上がるし、株が上がれば為替も円安に振れる。

 

なので最近、株を始めた人には、円安=株高だと思っている人も多いかも知れない。

 

しかし実は、これは現在のトレンドであって、これからも未来永劫、同じ相関関係になるとは限らない。

 

ということで、日経平均株価と、ドル円の為替レート、そして米国のダウ工業株30種平均(ダウDJI)やS&P400指数の相関関係をグラフ化してみた。

 

それが次の図だ。

 

日経平均株価の推移とドル円為替レートの相関
※図をクリックすると、別ウインドウで大きな図が開きます。

 

日経平均株価の推移とドル円為替レートの相関図この図を見ると、ドル円の為替レート(赤の折れ線)と、日経225平均株価(緑の棒グラフ)の関係は、2005年から2014年までは円安=株高だったが、その前の1997年から2005年までの期間は、円安=株安という関係だったことがわかるね。

 


ドル円の為替レートよりも、米国のS&P500株価が重要

日経平均とドル円為替レートの関係は、年代によって大きく変わっているらしい。

 

前述の図を見れば1989年までは円高=株高になっており、1989年から1992年までは円安=株高だ。

 

さらに1994年から1997までは、円安=株高という相関関係で、1997年から2005年までの期間は、円高=株高という風になっている。

 

要するに、ドル円の為替レートと日経平均株価は、相関関係はあるモノの、時期によって反対なのだ。

 

なので安易に円安だから株が上がると思ったら失敗する。

 

円高=株高になる期間がいつ始まるかわからないし。

 

それよりも日経平均と相関関係が強いのは、米国の株価指数であるS&P500という指数だ。

 

S&P500は米国のスタンダード・アンド・プアーズ社が算出しているアメリカの株価指数で、約500社の株価平均だ。

 

米国のダウ工業株30種平均(DJI)は、わずか30社の平均で、各業種のトップ企業や二番手企業の株価だけで出される指数だが、S&P500は、500社平均の株価だから、ダウ平均よりも米国の株式市場を、より正確に反映している。

 

このS&P500指数が、90年代末から日経平均に非常によく似た動きをするようになってきた

 

90年代後半から、日本の株式市場に、外国の投資家も参加しやすくなったため、こういう風な連動性が生まれたって事らしい。

 

スポンサードリンク

株式投資必勝法 人気ランキング

★第1位★脱・利小損大!てつやの6つの条件を確認する投資法『株式投資錬金術』

★第2位★ラジオ日経でおなじみ相場師朗の7step株式投資メソッド

★第3位★14日間無料★儲かる銘柄、教えます!即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

★第4位★週末トレード★週末たった1時間の銘柄選び!ワンWEEK副業投資プログラム>

★第5位★日経225ミニ爆益トレードDVD教材「ダブルファントムトレード」

★第6位★株は5日で利益を出せ!「5日株トレード法」全セット

★第7位★デイトレでどうしても稼ぎたい!紫垣デイトレード塾

テクニカル・トレード人気ノウハウ

★ツール★ツールで気楽にトレードトレードサイン生成ツールAlchemy

★中長期投資家必見!株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標の使い方

★証券ディーラーの隠し技 山本伸一の板読みトレードテクニック

日経平均頭打ち。帰ってきた山本伸一の空売りピンポイント投資術2

★デイトレードの極み!勝率88.3%の株取引 朝株トレード手法

FX・先物で稼げ! 人気ノウハウ教材ランキング

★第1位★【スマプロFX】スマホ1台で年間7000pips!Smart Professional FX

★第2位★FX歴38年の重鎮!岡安盛男のFX極

★第3位★1億円を目指せるEAシステムツール!ジーニアス・ブレインFX

★第4位★次世代ツール Black AI・ストラテジー FXブラストFX

★第5位★【祝8,000名突破】FXで毎月70万円を稼ぐツール!ドラゴン・ストラテジーFX

このエントリーをはてなブックマークに追加