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日経平均18週周期説って本当?

株式相場には大きな波がある。

 

その波を観察してみると、安値から安値までの間隔が、18週から22週くらいになっていると言う。

 

これを言い出したのがメリマンさんなので、これをメリマン・サイクルという。

 

実際に本当なのかどうか、最近の日経平均・週足チャートを観察してみると、こんな感じになる。

 

メリマン・サイクルは本当か? 週足チャート
★2008年12月から2010年5月初めまでの日経平均(週足)2009年3月初めの谷の所から、7月の谷の所までが19週。

 

その次の小さな谷が10月初めの11週で、次の大きな谷は11月末で8週後。

 

つまり前回の大きめの谷から数えると、19週後ということになる。

 

その10週間後の2月第1週に小さな谷が来て、12週間後の2010年5月第一週が大きな谷だと読むと都合22週ということだな。

 

 

確かに最近は安値から安値の間隔が、18〜22週くらいになっているね。

 


下げが近づいたら、とにかく一度、売れ!

日経平均の安値から安値までが、18週から22週を1セットとした周期になっているというのが、メリマン・サイクルというヤツだ。

 

メリマン・サイクルは、どんな相場にも当てはまるかというと、そう言うわけでもないらしい。

 

相場で扱う商品によって、周期の間隔は違ってくるらしい。

 

このメリマン・サイクルが正しいかどうか妥当かどうかはよくわからない。

 

が我々は別に学者でも研究者でもないんだから、説が正しいかどうかを検証する必要はない。

 

問題はこれが使えるかどうかだ。

 

あるいはどう使うべきかということだ。

 

使い方として考えられるのは、「下げが近づいたら気をつける」と言うことになるが具体的には

  • 下げが近づいたら危ない銘柄は全部売る
  • 下げが近づいたら年初来高値を付けている銘柄は狙わない
  • 下げが近づいたらデイトレに徹する
  • 下げが近づいたら多少大きな損切りでも思い切る
  • 下げが近づいたらナンピン・塩漬け禁止!
などと言うことになるだろうか。

 

ギリシャ・ショックで痛い目を見た反省から言うと、「そろそろいったん下げるはずだから、次の買いチャンスまでは損切りに徹しよう」と言う感じだろうか。

 

危険を感じたらすぐに損切り。

 

何が何でも損切り。

 

損切りに勝る回避策はなし、と心に決めよう。

 


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